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「バイオディーゼル」とは

category : バイオディーゼル事業 2014年10月17日 

バイオディーゼルとは、別名FAME(Fatty Acid Methyl Ester脂肪酸メチルエステル)と呼ばれ、食用廃油や菜種油を化学処理メチルエステル化し、ディーゼル自動車燃料として使用するものです。

BDF(バイオディーゼル)は 1981年に南アフリカ、1982年にオーストリアで生産され世界中に広まり、現在はEUが生産の中心になっています。
中でもドイツは世界最大のバイオディーゼル生産国で 2位のフランスの 4倍以上の生産をしています。

日本のBDF生産量は年間 0.2万KL程度でドイツの約250万KL、米国の約 100万KLに遠く及びません。
日本ではまさにこれからの産業といえます。

既に、さまざまな国において国策として導入が進められており、その市場規模は拡大傾向にあります。

近年においては、CO2削減やエネルギー問題などを背景に、さらに注目を集めています。  

酵素法により精製した燃料

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