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■ バイオディーゼル事業

category : バイオディーゼル事業 2014年10月24日 

環境を考える自治体・各種施設・NPO必見

環境事業立ち上げにも活用いただけます

CO2削減

今、世界では環境問題が深刻になり、日本でも政府が「チーム マイナス 6%」と銘打ってCO2削減に国家的に取り組んでいます。

石油精製品の削減、各素材のリサイクルがすすむ中バイオディーゼル燃料は植物性の食用油(廃油)を再生させ、ディーゼルエンジンの燃料とすることができます。(バイオディーゼル)

植物は二酸化炭素を吸収し、酸素を排出します。
二酸化炭素を吸収した植物で作られた廃油を再利用して燃料にすることにより、そのエンジンから排出された二酸化炭素は「ゼロ」とカウントされます。(ゼロエミッション)

よって結果的にバイオディーゼルエンジンから排出されるCO2はゼロとなり、世界全体のCO2削減になります。  

バイオディーゼル製造装置:【あおぞらシリーズ】

弊社ではバイオディーゼル製造装置として「あおぞらシリーズ」を販売しています。

あおぞらシリーズは、高品質のバイオディーゼル燃料を短時間で精製することが出来る再生燃料化装置です。

選べる精製法

 

バイオディーゼルの精製方法

 

アルカリ触媒法、洗浄廃液の出ない酵素法に加え、さらに排水の無いアルカリ触媒法もご利用いただけるようになりました。

用途・スペースに応じて4タイプを用意

製造量や使用目的、設置スペースに応じて50L~500Lまでの4タイプをご用意いたしました。
事業所単位で設置も可能です。
また、500Lを超える装置も別途ご相談うけたまわります。

1時間~6時間で製造

廃食油を1時間~4時間という短時間で一機のみで精製。(アルカリ触媒法)*

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世界基準 汎用性のあるアルカリ触媒法を採用。

バイオディーゼル先進国のEU諸国や米国で標準的に利用されている汎用性のあるアルカリ触媒法を採用。 欧米の企画に対応し、高品質かつランニングコストも安く済みます。
精製時間が短いの大きなメリットです。

1リットル当たりの精製コストは 約27円/Lと大変お得。(2008年3月現在)

 

有害な排水処理でお困りですか?

簡単な方法で解決します!

無排水アルカリ触媒法 [ 2時間で排水無し ]

革命的製造方法驚異の短時間精製

従来のアルカリ触媒法では、有害な洗浄排水が発生してしまいます。 排水処理施設を持たない場合、その処理に困ってしまいます。

しかし、この無排水アルカリ触媒法で製造した場合、有害な洗浄排水が発生しません。
まさに環境に優しい燃料作りです。

さらに、精製時間も通常のアルカリ触媒法より短い『 2時間 』超短時間です。
* こんな短時間でも世界基準に合致するバイオディーゼル燃料が出来ます。

しかも1リットル当たりの製造コストはなんと19円/Lとダントツ。
* 無排水アルカリ触媒法には別途浄化装置が必要です。jouka_200you

浄化装置を別途ご購入検討のお客様は、バイオディーゼルの1日の平均製造量をメールかFAXでお知らせください。お見積りをさせていただきます。
既に導入されているあおぞらシリーズでもご利用いただけます。  
また、他社の製造装置を導入し、排水処理でお困りのお客様でもこの浄化装置を導入いただくことが可能です。  

無排水アルカリ触媒法により製造過程(概略)DSC02587C

1.従来のアルカリ触媒法で廃食油を処理する。 2.グリセリンと脂肪酸を分離する。 3.分離した脂肪酸を浄化装置に入れる。 4.高純度バイディーゼルが完成。

以上の工程は約1時間半で完成します。 水による洗浄をしない為、排水は一切出までせん。      

   

精製液(廃液)の発生しない、無排水酵素法もご利用できます。

 

酵素法により精製した燃料アルカリ触媒法で精製したときに発生する毒性を含んだ洗浄液が酵素法を用いると発生しません。

発生するのは再利用可能な純粋グリセリンのみ。 精製時間はアルカリ触媒法より長くなりますが、より環境に優しい精製が可能です。

※ 精製時間は長くなりますが、1リットル当たりの精製コストは約45円/L です。 ※ あおぞらシリーズでアルカリ触媒法を用いていて、途中から酵素法への転用も可能です。

ご相談ください。

↑↑↑ 酵素法により精製した燃料

一番上の層がバイオ燃料、その下の層が酵素。一番下の層がグリセリンとなります。    

 

 

失敗のないバイオディーゼル製造機

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のぞき窓から化学反応を直接確認できます。
だから失敗はありません!

粗悪バイディーゼルの使用は大事故のもと、高品質で安心のバイオディーゼルを!

品質の悪い粗悪バイオディーゼルを使用するとエンジンを傷つけ、車は使用不能となります。

その原因として考えられるのが、
1. グリセリンが混入した、または分離されていない燃料を使用(エステル交換がきちんとできていない)
2. 石鹸成分が混入した、または分離されていない燃料を使用
3. 水分の脱水が不充分な燃料を使用した
4. 能力の悪い機械を使用した(上記1.2.3.を処理出来ない)

これらのことが考えられます。


バイオディーゼル製造機の選定についてはよく吟味して決定する必要があります。


安心できる装置を選びましょう。   bio_seisei_win2あおぞらシリーズは、エステル交換反応を窓を通して機械内部まで直接見ることが出来る為、失敗を未然に防ぐことができます。
他社では真似をすることができません。

操作も簡単で安価、コンパクト設計で安全・高品質な環境にやさしいバイオディーゼルをあなた自身で簡単に製造出来ます。      

◆バイオディーゼル製造法の比較

 

分 類 方 法 触 媒 メタノールモル当量 利  点 難  点
化学触媒 アルカリ法 NaOHKOH 2~ 短時間反応 前処理 アルカリ排水処理グリセリン再生困難
無排水アルカリ触媒法* NaOHKOH 2~ 短時間反応 排水無し  
酸触媒 H2SO4 2~ 遊離脂肪酸高含有油に適当 長時間反応 酸性排水
酸化Ca CaO 4 常圧 生成物への触媒溶出
イオン交換樹脂法 イオン交換樹脂 エタノール3.3 グリセリン再生容易 酸・アルカリ水溶液による樹脂再生必要
生体触媒 無排水固定酵素法* 酵素 1 常温  排水無しグリセリン再生容易 長時間反応 酵素保管に注意必要
無触媒 超臨界メタノール法 なし 15 廃棄物なしグリセリン再生容易 高温 高圧 高価
過熱メタノール蒸気法 なし 25 廃棄物なしグリセリン再生容易 高温 高価

※ 無排水アルカリ触媒法及び無排水固定酵素法は当社独自の技術です。  

コンパクト設計

設置スペースが1平方メートルとごく小さな場所に置くことができます。

工場や事業所の僅かな空間でバイオディーゼルを製造することができ、余分な設備投資を抑えられます。

幅広い製造量

一機で50L~最大3tまで廃食油のローコスト製造が可能です。 (*あおぞら100及び200タイプの場合。)

そのため、回収廃食油が少ない場合でもバイオディーゼルの製造ができます。 回収廃食油が十分にある場合は、最大3tまでローコスト精製・製造が可能です。 あおぞら200の場合)

簡単操作

コントロールボックスには操作し易いスイッチを採用し、簡単操作で導入した日からバイオディーゼル製造が可能です。

製造機正面には製造品質を目視で確認できる窓を設けてあります。

常に品質を確認しながら製造を行うことができます。

 


バイオディーゼルはこんな事業者の方にお勧めいたします。

 

logo_seizou 食品製造から出る廃油を精製、バイオディーゼル製造yajirushi配送車両で再利用
   
logo_syukuhaku レストランから排出される廃食油を精製しバイオディーゼル製造yajirushi送迎車両や営業車両、発電機などのディーゼル機関で再利用
   
logo_fastfood 各店舗から排出される廃食油を回収、バイオディーゼル製造yajirushi食材などの配送車で再利用
   
logo_kensetsu あおぞらで製造したバイオディーゼルをyajirushi土木建築現場で使用する機材で再利用
   
logo_unsou あおぞらで製造したバイオディーゼルをyajirushi運送車両で再利用
   
  ●>>> バイオディーゼル燃料に関する税金や消防許可等についてはこちらをご覧ください。・・・> 税金について・・・> 消防の許可について●>>> あおぞらシリーズ基本性能・・こちらをご覧ください。

       

バイオディーゼル製造機「あおぞら

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